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小林智昭様の激励の辞
 
竹岸食肉専門学校第118期生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
ただいまご紹介に預かりました竹岸食肉専門学校第115期卒業生の小林智昭でございます。現在は株式会社イトーヨーカ堂相模原店精肉部のチーフを担当しております。

さて、私がこの学校に入学したのが約1年半前のことでした。当時を振り返ると、突然の辞令で驚きと半年間しっかりとやっていけるかという不安があったことを覚えています。もしかしたら、本日入学された皆さんの中にも同じ気持ちを持っている方もいらっしゃるかもしれませんね。しかし、この学校で過ごした半年間はあっという間に過ぎ去っていき、そのような感情をもつ余裕がないほど、とても濃い半年間でした。その中には、実技はもちろん、食肉の勉強、また青雲寮での生活と、毎日、多忙な日々を過ごしました。

皆さんには、是非この半年間を有意義な期間としていただきたいと思います。そのためには、半年後にどのような自分になりたいのか、目標やビジョンを持つことです。この学校には、その目標やビジョンに近づける様々なカリキュラムやイベントがあります。それらを全力で取り組むことにより、よりよい経験ができるはずです。さらに頼もしい先生方が第118期生の諸君らをサポートしてくださるでしょう。その道のプロが身近にいる学校での授業では、普段知ることのできない業界のことや食肉の知識を得られるはずです。積極的に質問や疑問を先生方に投げかるようにすると、より深くより広く、知識を得ることができるでしょう。半年間、無駄な一日はひとつとしてありません。貴重な時間を生かすのは自分自身であります。

青雲寮での生活では、私の時は、上は40歳、下は18歳と幅広い年齢層と様々な立場、経験を持った13名の同期生が集いました。多種多様な考え方に触れるこのような場は、私にとって新たな驚きと経験ができる素晴らしい場所でした。同じ食肉に携わる同期たちでしたが、それぞれの経験のなかでの話を交わしたことは素晴らしいことでした。私自身、学校生活の中で大変なことや課題がいくつもありました。それらを同期生と協力や団結することにより、解決することやよりよい結果に導くことができました。是非、第118期生の皆さんも、この貴重な青雲寮での生活の中で交友を深め、中身の濃い半年間にしていただきたいと思います。

最後に、竹岸食肉専門学校のますますのご発展とご臨席の皆様のご健勝をお祈りし、本日御入学された皆さんが充実した半年間の学生生活を送られますよう祈念致しまして、私からのお祝いの言葉とさせていただきます。
御入学おめでとうございました。
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