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竹岸 政則 初代学校長
本校の特色 -メッセージ-

常に未来を考える教育方針

理事長 竹岸 政博
理事長 竹岸 政博
当学園が、昭和39年、食肉業界の新しい担い手の育成を念願して、プリマハム株式会社創業者である、父・竹岸政則により、我が国最初の食肉技術学校として呱々の声をあげてから、はや、43年の歳月が経過いたしました。 この間には、父の遺志による学校法人化や、専修学校認可など、幾多の変遷はありましたが、食肉業界・流通業界に従事しようと志す青年に対する専門技術の習得および人格形成の場として終始一貫全力を尽くし、おかげで、約6,000名の卒業生を輩出することができました。

  当学園では、自己の人格形成に努力することが多数の人間を管理する、優れた管理者につながるとの考え方に立ち、「全寮制」を取り入れております。団体として規律ある行動は、人を見る目を養い、人の和を創り、ひいては互助の精神・奉仕の精神を醸成させます。また、規律ある行動を通し、躾や規範を身につけ、人間としての自覚、真の意味の人間となるための道徳は何であるかを探求し、体験させ、実践させることにより、経営能力豊かな青年が育成されます。

  日々、新しい技術が開発され、実用化され、高度化と多様化が併存した今日こそ、技術・技能に関する深くて広い専門性を養うと同時に、社会人としての豊かな視野を持ち、知性と共に徳性と感性を併せ備えた人間の教育がますます重要になります。それと同時に将来の変化に対応し、新しい時代要求にも適応できる柔軟な判断力・応用性のある専門的学力を身につけた、自分で本当に考えることができる人材を育成することも大切になります。

当学園では、「変えなければいけないこと」と「変えてはいけないこと」とを正しく判断し、食肉・流通業界の要求する専門性がどう変化していくかを先取りしながら、21世紀の業界が必要とする新しい経営技術者の育成に邁進いたします。

6M1Sに基づく教育理念

本校では実習教育訓練において「6M1S」を提唱し実行している。企業が環境の変化に対応し、繁栄を確保するためには、人(Man)・モノ(Material)・機械(Machine)・金(Money)などの生産に必要な要素を最も効果的、経済的に生産活動に組み合わせ、より的確に速らかに商品が消費者の手に届けられなければならない。その生産活動・経営活動の主体は人間であり、企業目標達成のためには、社員一人ひとりがエチケット、マナー(Manner)を守り行動し、職場に優れた人間関係を作り上げることが重要になる。そして、社員相互が協力し日常の業務を正確に遂行するとともに、新しい仕事や問題に積極的に取り組み、マネージメント(Management)を万全なものとして初めて、健全で安全(Safety)な企業活動が可能となる。本校では、6M1Sの各要素を有機的に組み合わせることを教育理念とし、優れた経営技術者の育成をはかるものである。

名誉校長 松井 鉄也 学校長 坂本 自由治
名誉校長 松井 鉄也 学校長 平野 正憲

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